ビートストリート ─浅草国際通り─
 
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2005年3月31日開設
WindowsXP(IE6)、MacOS9.2(IE5.1、Ne7)により動作確認をしています。

 

新駅と修景事業

 
 平成17(2005)年の8月24日に、つくばと秋葉原を結ぶ‘つくばエクスプレス’が開業し、浅草国際通り(ビートストリート)のほぼ中央に浅草駅が開設されます。
 もともと浅草国際通り(ビートストリート)は、浅草寺をはじめとする伝統地域、公園六区、かっぱ橋道具街、寺院などに隣接した便利な通りでしたが、浅草駅開設により在来の銀座線田原町駅と併せ、浅草の西の玄関口として大きな役割を担うことになりました。
 わたしたちは、東京都、台東区などの公共団体、関係諸機関、地域のみなさんがたとの話し合いを何度もかさね、浅草の西の玄関口にふさわしい通りにするための努力をしてきました。
 平成12(2000)年には「浅草国際通り まちづくり協定書」を制定し‘ビートストリート’というテーマと愛称を定めました。そして通りとしての統一したイベントを重ねてきました。
 クラシック(歴史)とモダン(現代)が融合する浅草国際通り(ビートストリート)。浅草に住む人と来る人が安心して歩き、出会い、にぎわい続ける浅草国際通り(ビートストリート)。
 これらのイメージで統一された景観と設備のための修景事業をすすめてきました。
 統一された歩道舗装、イメージの統一された照明灯・横断防止柵の整備、視覚障害者用誘導ブロックの設置、歩道と自転車道の分離、交差点の段差解消などを推進しています。
 さらに通りとしての魅力を高めるために、浅草国際通り(ビートストリート)の両端の出入口となる、浅草通り・言問通りとの交差点にはメインエントランスを設置します。雷門通り、浅草六区・かっぱ橋本通りと出合う交差点にも、それらの通りとの融和連絡交流を強めるためのポイントを設置します。
 わたしたちは、平成17(2005)年8月24日の‘つくばエクスプレス’開業、浅草駅開設に向けて一層の努力をおこないます。また浅草駅開設後もみなさまがたとともに、心地よいリズムに乗って世界の音楽が聞こえ、クラシック(歴史)とモダン(現代)が融合する浅草国際通り(ビートストリート)、浅草に住むひとと来るひとが安心して歩き、出会い、にぎわい続ける浅草国際通り(ビートストリート)、をめざして努力してまいります。
 
 
 
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浅草国際通り商店街連合会